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泣かないと決めた日 最終回
昨日、泣かないと決めた日がついに最終回を迎えました。
3悪トリオ(笑)の結末はいかに?
本当に伝説になるのか??
と突っ込みどころ満載だったのですが、とりあえず見終わった感想をアップします。

長くなるのであとは続きに記載。


【今日のおみくじ】
中吉で柳下君。体操の練習大変だろうなぁ。

【五十嵐君情報】
ブログでも泣かないと決めた日の最終回放送をアピールしてましたw
台本を持ってちょこっとだけ顔を出している姿がかわいいのなんのw

【おしらせ】
3月22日に行いますオフ会のご案内を参加ご希望の方全員に送信しました。
もし届いていない方はこちらまでご連絡いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。

【追記】
3/18に下記記載を推敲。
なんか前に書いたのは書き散らしであまりにグダグダだったので見直しましたw
それでも何やかんやとおかしかったらごめんなさいm(__)m

正直な感想。次回予告にあったような・・・

伝説(的な番組)じゃあ、ないよな(キッパリ

まずは「コウモリ」梅沢。
不正を知られらから佐野を懲戒免職にしようとか、結構コソコソ動いてましたが結局は役員会議の席で不正を暴かれて

終 了

その後は描かれませんでした、ちょっとだけ最後に人事異動的な話で「辞めたんだ」と視聴者には判る程度です。
別にスポットを当てろとは言いませんし、直接美樹には関係ない話なので別に結果はどーでもいいのでしょうが、ここまで話を広げた割には詰めが甘いなぁって思います。
本当に必要だったのかな・・・この不正話。

役員会の席で不正の話をしたのなら、佐野は不正を暴いたことで「パワハラを受けた結果が役員会提出の懲戒免職議案」であると明記すればなお良かったと思います。
そうでなければ桐野と仲原が扉「バーン!!」で乗り込んでいった甲斐もインパクトも出ないというものでw
あれでは「何しにきたん、あんたら?」と思われても仕方がないような気がします。

あと「職場いじめ」は実際に「あった」訳で、彼女はそれをあえて見過ごしたのは紛れもない事実だから佐野にはそれなりの懲罰を描く必要があるはずです(職場放棄に勤務時間内のアルコール摂取など人事評価としてどうか?ということも含め)。出来れば言葉だけでも「調査委員会が設置された結果」とかあったら余計に良かったでしょうね。
どうにも「おとがめなし」っていうのは・・・普通の会社機構としてありえないwって思います。
なんだろう?この話の「詰めの甘さ」でモニョっとする感触。
サラリーマン金太郎とか島耕作みたいなビジネス社会の話じゃないからそこまで描写しなくてもいいんだよ、って言われたら確かにそこまでなんですがね(-ω-;)ウーン

次に「ウシガエル」西島。
なんというか最終回でも「小っさい器w」をご披露してましたね。
注文の件と言い、最後の諸先輩を前にした「言い訳」と言い。自分に分が悪くなったと見たら今度は先輩を味方につけようと必死のアピールww
で、結局改心したのかしてないのか良くわかりません。もし諸先輩を美樹に「謝らせる」という行為に話を持って行く為だけに西島青年が「ウシガエル」になる必要があった訳なら・・・

本当に必要だった・・・これ??

別に西島じゃなくても良かったのでは?って思うのです。一番反発してた彼だからこそ、最初に「ウシガエル」にしておいて途中から美樹の味方にさせた方がよりインパクトが強かったのじゃないかとも思うのです。彼女のプレゼンの話を結婚式の前にすればよかったかなぁ?仕事を通じてぶつかってから美樹を理解して、和解し、味方になって先輩たちと和解していく美樹を支える立場になって行く・・・という見せ方もアリだったと思うのですがどうでしょう?
「体育会系で先輩に逆らえない」っていうキャラである西島だからこそ、先輩への反発、自己の主張をして行くことで人間的に成長して行く姿を見せれたと思います。

あとドラマってキャラの躍動感というのも重要だと思います。この作品には若手の男性俳優2名もいるのに、いかんせん静かに進みすぎてあまり山場がないのもこの作品を寂しくしている部分に思います。
山場を作るために男性2人の「屈折キャラ」を「協力者」として仲間内に入れると面白かったようにも思います(いや、特撮ファン的にもライダーとウルトラマンのタッグって良いのにww)。

男性4名でタッグを組んで若手がパシリ的な感じで社内を走って情報を集め、残り2名で戦略的にじっくり輪を狭めて行く・・そんな頭脳戦が途中から入ったら「コウモリ部長の不正発覚⇒社内の毒一掃」の流れがさらに面白くなったのに。

・・・って番組の趣旨が違ってくるか(-ω-;)
でも社内不正の話をいじめと同時並行で出したのなら、そのぐらいしても良いかとも思えたのですけどねー、残念かなぁ。
西島青年はどうやら部門の姐さんたちに「ビッシビシ」性格鍛えなおしてもらえるようなので(笑)今後はもう少しマシな人間になっていけるでしょう。

最後に「ガラガラ蛇」万里香。
一番納得行かないキャラは彼女かなぁ。
最初から仲原が好きで美樹に意地悪をするキャラ、と描かれるのならこの結末は分かるけど、どう見ても最初の1話の「冷蔵庫閉じ込め」は仲原関係ない部分で発生していたはず(ついでに鞄のゴミ箱直行も)。
何があって彼女にこんなことをしたのかもわからないうちに万里香もいじめの輪に入ってましたからね。恋や仕事の美樹への嫉妬も描かれていなかったし。
なのにいつの間にか「恋に狂ったおかげで道をはずした女」になってて( ゚Д゚)ポカーン。
あの仲原にすがり付いて号泣には開いた口がふさがらず、返って気持ち悪くなりました。
どこから万里香の「道」を脚本的に修正したのかさっぱりわかりませんが、急転直下キャラとはまさにこんな感じですかね?

しかもあれだけのことをしたのに離婚回避かぁ・・・仲原やさしいなぁ。
正直パッと見は反省したように思うけど、性格的に「自己愛」が強いから「人のものはすべてうらやましい」「隣の芝生は青い」という物の考え方はいまさら変えらないって思う。
顔や手に一生残るだろう傷を負ったことで、それを見るたびに贖罪を感じて生きていけということなのかもしれないけど・・あれは無理じゃないかな。

アメリカに行ってもまたやりそうだよ・・・万里香。

結局彼女がいじめに加担した上に黒幕にまで陥ったのは「物事すべてが自分の思うようにならないのは我慢できない」ストレスからでいいのかな?
彼女は3歳児のような思考回路の持ち主、って言うことでOKなんだろうか??
社会人として未熟でした、というのが彼女を理解したことでよいのだろうか?

結局このドラマ「泣かないと決めた日」ですが、当初は会社で起こる「大人のいじめ」をテーマにした作品だったと思います。
ところが途中から何か違う方向に進みだした気がします。それぞれいじめる側には事情があって、そのストレスが一番弱い立場の人間に向かうということに関しては「いじめの1つのケース」としてあると思います。
ならばラマの結末を「ハッピーエンド」に持って行こうと決めていたのであれば、いじめる側それぞれの「事情やストレス」を解決していく、さらにその行動が会社単位⇒社会単位で考えて行くような話にしても良かったのではないでしょうか?
社会単位となるとTVなどで菱井商事の「職場いじめ」が取り上げられ、美樹が中心となって問題を提起していくような話でもOKだったような気がします。

しかし結論としてあくまで職場のそれも1部門程度で解決策を見出そうとしてしまった。
さらに人間「性善説」を前面に押し出して

・いつか皆わかってくれるよ!
・本当は皆いい人なんだから!!
・がんばっていれば「日の目」は見るんだよ!!
・職場いじめに負けるなー!!

で終わってしまいました。提起もなにもあったものじゃないですよねww
ただあそこまで描いてしまった万里香など「本当にあれで改心するの?」と視聴者に思わせたりしたのでは、性善説もかすむような気がします。

本当にテーマ性は良かったし、何かこれがきっかけになってそれぞれの職場で話題になればよいとは思う。
でも最後まで「そのレベル」まで達したようには思わなかったなぁ(´・ω・`)
演出、脚本の段階でさらにもうひとひねりがあったらよかったと思います。
同じように社会へのテーマを取り上げた作品なら「任侠ヘルパー」の方が良かったかと。
話も筋が通ってて判りやすかったし、テーマを前面に押し出してひたすら視聴者に投げかけるという「回りくどくない方法」を取ったのが評価的に高くなったと思います。
「泣かないと決めた日」は反対にテーマに「懲りすぎて」しまっがたゆえにストーリーや方向性を絞りきれず、結果として話が分散されてしまって全体的に弱くなったように思います。

7月2日にはDVDが発売になります。
スピンオフドラマが気になるのですが、たぶん購入はしないと思いますw

さて五十嵐君について。
ある意味で難しい役だと思いました。人を全力でいじめるっていうのは難しいと思います。なので葛藤もあったかと。
そんな中、演じきったのはすごく大きな経験になったと思います。
「器ちっせぇww」って笑えるようなキャラを作り上げたのは彼(と監督&プロデューサーですが)だと思います。
とはいえ、まだまだ。
最終回での立ち姿や怒鳴る姿にはもっと迫力が欲しいなって思ったかな。心の底からの叫び、みたいなものを見たかった。彼の溜めに溜めたストレスを爆発させるシーンですから、もっと鬼気迫る表情でも良かったかも。

でも7話の「5エンター5エンター5エンター・・・」のシーンwの最後「ニヤリ」は良かった!!
最終回の「根性たたきなおしてやる!」といわれたときにビックリ顔や、最後の美樹に向けたちょっと照れたような笑顔は可愛かったぞww
あの笑顔は五十嵐君「お得意スマイル」ですね。やっぱり五十嵐君の最大の武器はあの笑顔にあるよwと贔屓目に見る、このファン心理をどうか許してください(笑)

最近ちょっと「不良」だったり、「嫌味(っぽい)キャラ」が続いているので(なんか野江君以降、ずっとそんな感じ?)そろそろ違う感じも見たいですね。
Giftのガテン系お兄さんのような「粋がよい青年」も良いのですが、久々に「さわやかだけどどっか抜けてる」とか「めっちゃチャラ男」「人が良すぎて人生だまされてばっかり、でも前向きに生きてる好青年」「男ツンデレ」「超絶クールキャラ」なんか見てみたいなーww

次のドラマ(ゲスト出演ですよね)に期待!!

最後に一言。
実はあの西島ヘアーが「似合ってるような似合ってないような(苦笑)」と思っていたのはナイショ。もうちょっと「ペッタリ7:3分け」じゃない方がよかったかなw

長文失礼しました!
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テーマ : 五十嵐隼士
ジャンル : アイドル・芸能

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こんばんはー!

昨日はひっさびさにオンタイムで見ました(おい・笑)
なんか、全体的に消化不良。うやむやな内に丸く収まった(収めた)感じがする!
あそこで先輩だけに謝罪させるのなら、西島は傍観者で(良くも悪くも無関心)自分に降りかかる火の粉を払うために八つ当たり(残業になるとか、しなくてもいい仕事が増えたとか)位にしといたほうが、この詰めの甘さな終わり方だと丁度いいんじゃじゃいかなーと思いましたね。

ウシガエル@西島くんですが(笑)
やっぱりまだ「怒りをあらわにする」「上から目線」な役は苦手かな?「目での演技」は頑張っていたと思うので、感情が付いていかないのかもしれませんが、も少し頑張ってセリフ回しを頑張って欲しいなー
そして確かに「笑顔」は相変わらずピカイチですねぇw
五十嵐くんの「武器」←メビュームシュートかっ!(笑)
だと思うので、さらに磨きをかけて頂きたい(笑)

4月5日(月)19:00~NTV系
「世界最強の勇者たち」

と言う番組に出る模様(公式インフォ情報)
世界最強な男?・・・ミライくん?(違・笑)


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生息地:関西のIT業界の端っこに潜伏。
主成分:円谷特撮30%、ハムスター20%、人形15%、阪神15%、アニメ&漫画15%、時計5%、普通の人生0%

座右の銘は『”ウルトラ5つの誓い”をいつも心に』。
ハムスターを日々愛でながら特撮、マンガ、アニメ、人形、時計で「ヲタ」の道を突っ走る。阪神タイガースは人生の一部。
M78星雲光の国の「赤と銀の超人=ウルトラマン」シリーズ”愛”。円谷絶賛リスペクト。タロウ、80、メビウス特に応援中。

ブログの傾向:俳優集団D-BOYS&D☆DATEの”五十嵐隼士”君を全力で応援。当ブログで出演情報、TV、映画、舞台、イベント等の感想を更新中。

→この人もっと詳しくはこっち


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五十嵐隼士君Profile
IG_icon ★誕生日:1986年8月7日(しし座)
★血液型:O型
★身長/体重:176cm/60kg
★靴のサイズ:27.0cm
★通称:ラッシー、ラシ、IG、隼さん、隼士
★出身地:長野県北佐久郡軽井沢町
★略歴:元若手俳優集団D-BOYSのメンバー、第1回オーデション準グランプリ。2010年~2013年ユニット「D☆DATE」に参加。2013年11月30日をもって芸能界引退。
★代表作:「ウルトラマンメビウス(2006)」「花ざかりの君たちへ-イケメン♂パラダイス-(2007)」「ROOKIES(2008)」「任侠ヘルパー(2009)」「泣かないと決めた日(2010)」「パラダイス・キス(2011)」「聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011)」「Answer ~警視庁検証捜査官(2012)」「D×TOWNシリーズ:スパイダーズなう(2012)」「そこをなんとか(2012)」等
★ラジオ:「和田正人と五十嵐隼士のオールナイトニッポン0(ZERO)※2013/03/25終了」「D-RADIO BOYS SUPER featuring D☆DATE」
★元ワタナベエンターテインメント所属
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