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ウルトラマンメビウス アンデレス ホリゾント最終回
15日に発売されたジャーロ36号の第5話「幸福の王子」の後編を持って最終回を迎えました。2年は連載していたのでしょうか?

全体的に読んでみて全てにおいて「良作」であったと思います。
第1話がスタートしたときは主人公のハルザキ・カナタ(OV外伝のカナタ隊員とは別人)の考え方(「異星人はどれもこれも敵!」)がどう変わるのか?非常に興味がありましたが、彼も最後には良くも悪くも「CREW GUYS」の一員になったなーと思っております。

アンデレス ホリゾントには一貫してテーマに「家族愛」と「無償の愛」があったと思います。
ウルトラマン(と第5話に出てくる怪獣)がなぜ「見返りを求めないで人を救うのか?」という「根本」を見返すには十分だったのではないかと思います。
ただ小説の中では残念ながらはっきりとした答えを出しませんでした。
私たちはミライ君から本編で答えを聞いてはいますが、知っているのはリュウさんだけでカナタは何も知らないです。
そしてミライ君に彼は答えを聞いていません(聞けば答えてくれるとは判っていますが)。
ただ彼なりの答えは「幸福の王子」の話とマッチングさせて出しました。

ここは読んでみてなるほどー、と思いました。確かにウルトラマンの行為というのは「幸福の王子」のお話にマッチングする箇所があります。
氏はそこに「家族愛」も絡めてきました。カナタの視点で見た「家族を殺されたもの」が見た相手への気持ち、それを昇華している部分、同じ立場のビオなどとと比較し見せるのは面白かったです。
これでもか!という感じでたたみこまれた気分ですね。

最後に読者に一考するように投げてこられたのもこれまた・・・って気分です。

この小説は色々な意味で「ウルトラマンメビウス」という作品に対しての別の着眼点があると再認識させてくれました。
朱川氏が書かれた3作品に関して(特に1作品は)当時から賛否両論がありましたが、TVという枠では語りきれなかった部分が多かったのだと、これを本当は言いたかったのだと、小説を読んで納得が出来ました。
その上で朱川氏がウルトラマンという作品を真に愛していらっしゃるのだとなぜか「同好の士」という気になって(笑)とても氏が好きになっております。

小説にはニヤリ、とするようなマニアックな(というかコアすぎるw)部分も多くジャミラの話や次郎君、山中隊員の話が出たときは躍り上がるぐらいに喜んでしまいました。
ラビットパンダやマグマライザーなんてこれまたなんとマニアックな・・・と思ってしまいましたよ(^^)
特にラビットパンダは大好きな乗り物なので(この時点で相方には変人扱いされるが・・いいじゃん、かわいいんだから)アライソさんが大事にしてくれているとわかってなんだかうれしい気分です。

そしてそして・・・GUYSメンバー。多少の言い回しにTVとは差異がありますが、ちゃんと個性をつかんで進められるので頭の中でイメージが膨らみ、なんだかTV最新版を見ているような気持ちがしておりました。
ミライ君の電車のエピソードや(最終回でも散々突っ込まれていましたが、やっぱり「天然不思議ちゃん」最強www)メビウスを氏が表現するときの描き方、涙が出るぐらいに好きです。
ソリチュラの回で書かれた「春の暖かさのような金色の光」という表現はまさにミライ君=メビウスの本質を突いているではないだろうか?と思っています。

長期連載でしたが朱川氏、本当にご苦労様でした。楽しい作品をありがとうございました。
単行本化するとのことですが、ぜひとも大幅加筆の上での販売をお待ちしております(笑)
#また無茶なことを(笑)

本当にありがとうございました!氏の日々の未来に幸おおからんことを(^^)
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*CommentList

テーマ : ウルトラマンシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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(非公開コメント受付不可)

ミライ君
>ハネジロー様
終わってしまいました。いつかは来るとは思ってましたが、実際に終わると寂しいですね。
本当は最終回三部作までカナタに残ってもらって彼の視線から三部作を語って欲しいと思っていた自分がいます。出来れば朱川氏にはこの続編を・・・ゲフンゲフン(笑)
単行本楽しみですね。まとまってもう一度読み直すとまた違う発見があるかもしれませんね。
>>電車に乗ろう
いやぁー、本編でもやってほしかったシーンですね。仙台からどうやって無事に帰還したのか気になります。まさかリュウさん仙台まで迎えに行った・・・とかはないと思いますが(笑)
きっとメモリーディスプレイで帰り方をきっと小さい子供に説明するように根気良く喋っていただろうなーと想像がつくのがおかしいですよねww
他にも第1話でカナタの部屋の前でひたすら真面目に待ってるミライ君やメロンパンを齧ってほわほわ笑顔のミライ君など・・朱川さん、さすがです!としか言いようのない名シーン満載でしたね。
>>噛まない
あれは感動でした!前はメッセージの部分でカンペがあってもカミカミだったのにww
やっぱりROOKIESでインタビュー慣れしたこととラジオがよい経験値になっているんでしょうね。
>>握手会
雑誌の写真、しっかり拝見してそのままなぜかカウンターへ→購入でしたw
握手会は毎回緊張でこちらがドキドキです。楽しんできますね(^^)

>さえら様
ジャーロ(GALLO)は光文社発刊のミステリー小説なので大きな本屋じゃないと結構置いてない、一般向けしない雑誌のようなのです(笑)
単行本化した暁にはぜひともお手に取っていただければと思います。絶対に読んでソンはない!一品です。
>>ツボ
もうまったくの同感です。あの純粋さと笑顔には参りました。そして「天然不思議ちゃんであること」、まさにそこが一番のツボでした。
スタッフさんも話数が進むにつれてどんどん「天然不思議ちゃん化」させていったのは、演じる五十嵐君のキャラにも影響されたのではないでしょうか(笑)
本当に五十嵐君じゃなければあの「笑顔」は無かったと思います。まさに「はまり役」ですよね(^^)
>>週刊誌
写真、よいですよーww絶対に買いです(^^)
σ(^^)はこの雑誌は見たことありませんねー
へぇ、こういうメビウスの新作があるとは・・
ぜひぜひ、単行本になったら読んでみたいと思います

σ(^^)のミライ君のツボって、笑顔はもちろんなん
ですけれど・・・不思議ちゃんなところもツボなんです・・・
純粋で不思議ちゃんなとこ・・・魅力的です

明日は本屋さんに週刊誌見に行ってこなくちゃ(笑)
こんにちは。

終わっちゃいましたね・・・アンデレスホリゾント。
楽しみがひとつへってしまいました。単行本になるようなので(暮あたりかな?)それを楽しみに。

カナタくんが研修を終えて挨拶した時のミライの「電車に乗ろう」に爆笑!他のメンツが思いっきり止める気持ちが判るわーi-229

「恋うた2」のサイトで出演者のインタビュー動画が解禁になってますよー♪
いやーお喋りするのに噛まなくなったなー(笑)

今週末は写真集ですね。女性自身に宣伝でちょこっと写真が載っているらしいですよ。
握手会、楽しんできてくださいねー!
カウンター

 
プロフィール

AST

Author:AST
生息地:関西のIT業界の端っこに潜伏。
主成分:円谷特撮30%、ハムスター20%、人形15%、阪神15%、アニメ&漫画15%、時計5%、普通の人生0%

座右の銘は『”ウルトラ5つの誓い”をいつも心に』。
ハムスターを日々愛でながら特撮、マンガ、アニメ、人形、時計で「ヲタ」の道を突っ走る。阪神タイガースは人生の一部。
M78星雲光の国の「赤と銀の超人=ウルトラマン」シリーズ”愛”。円谷絶賛リスペクト。タロウ、80、メビウス特に応援中。

ブログの傾向:俳優集団D-BOYS&D☆DATEの”五十嵐隼士”君を全力で応援。当ブログで出演情報、TV、映画、舞台、イベント等の感想を更新中。

→この人もっと詳しくはこっち


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五十嵐隼士君Profile
IG_icon ★誕生日:1986年8月7日(しし座)
★血液型:O型
★身長/体重:176cm/60kg
★靴のサイズ:27.0cm
★通称:ラッシー、ラシ、IG、隼さん、隼士
★出身地:長野県北佐久郡軽井沢町
★略歴:元若手俳優集団D-BOYSのメンバー、第1回オーデション準グランプリ。2010年~2013年ユニット「D☆DATE」に参加。2013年11月30日をもって芸能界引退。
★代表作:「ウルトラマンメビウス(2006)」「花ざかりの君たちへ-イケメン♂パラダイス-(2007)」「ROOKIES(2008)」「任侠ヘルパー(2009)」「泣かないと決めた日(2010)」「パラダイス・キス(2011)」「聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011)」「Answer ~警視庁検証捜査官(2012)」「D×TOWNシリーズ:スパイダーズなう(2012)」「そこをなんとか(2012)」等
★ラジオ:「和田正人と五十嵐隼士のオールナイトニッポン0(ZERO)※2013/03/25終了」「D-RADIO BOYS SUPER featuring D☆DATE」
★元ワタナベエンターテインメント所属
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五十嵐隼士君出演情報
D-BOYS(D☆DATE)の五十嵐隼士君の出演情報です。
番組出演、雑誌掲載等々のまとめです。

■□2013/11/19現在■□
※注意※
詳細情報は長くなるので折りたたんでいます。
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