*All archives* |  *Admin*

2017/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>
Recent Entries [最新記事一覧]
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
D-BOYS STAGE Vol.3『鴉~KARASU~04』東京千秋楽の話
鴉ポスター
D-BOYS STAGE Vol.3『鴉04』東京千秋楽公演、行ってきました。
2回見ましたが、昨年からさらに成長が見れてとてもよい舞台でした。ズッキーのソーラン節、なかなか見事でしたね。観客に手拍子を勧めてくれたので一体感がでてなおさらよかった。
#柳君の合いの手がオカマっぽかったのはなんでw

舞台挨拶では五十嵐君の番に遭遇するうれしさもあり。
見に行って本当によかったと思えました。
それでは感想はとんでもなく長くなるので折りたたみます・・・・
『演出と脚本について』
共通して言えるのは最初にメンバーから舞台の背景を説明してもらえるのは(「奥羽越列藩同盟」とか)よかったと思います。幕末の頃を勉強すると必ず出てくる戊辰戦争の話ですが、会津から蝦夷までの間の部分って結構飛ばされるので知らないことが多い´・ω・`)
脚本は前回のラストゲームと同じ方。よく勉強されていると思います。内容もちゃんと抑えるべきところは抑えていたと思いますが、1箇所だけ。
太一が死んだあとで幕が変わって寅吉の話になる部分。ちょっと強引かな?と思いました。
演出は迫力があって、昨年とはころっとかわっていてよかったと思います。最初の紹介などもまたよかったのではないかと。さらに今までと違って爆竹なども効果的だったと思います。

『1回目』
真ん中より後ろの席+斜めから見ることに。舞台から中途半端な位置ですw
シャドウ案内は碓井君。マナーモードのところにたまごっちを入れるのが彼らしい。
前説は高橋君。いきなり噛んじゃって(笑)それでもがんばって説明していました。さすがに諸先輩のように「ヒネリ」を利かせた感じにはいきませんね。でも黒船の説明のときの「アメ~リカ」には爆笑。
公演後の舞台挨拶は

五十嵐君キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

想像もしていなかったので超ラッキーですw
挨拶は『今回がレギュラーでの舞台が初めてなのでスッゲー緊張しました。でもスッゲー稽古がんばってスッゲーいい舞台になったと思います。』とスッゲーを3回も繰り返しました(笑)
『最後にD-BOYSのメンバー、スタッフの皆さん、ファンの・・・何回か来られている方もチラホラ見ますけど(笑)皆さんのおかげです。大好きだー!!!!
と最後に叫んでおりました・・・・って本当に五十嵐君らしい挨拶ですよねぇ(笑)gdgdにならずに済んだのは奇跡なのか、なんなのやらw

『2回目』
会場一番後ろの席+斜めから見ることに。舞台が広く見渡せる席ですw
シャドウ案内は牧田君。すごく真面目な案内で非常に性格が出てました。
前説は中村君。2人のお侍さんに抱えられて出てきたら、ソレでなくてもでっかいのにさらにでかいww
さすがの関西人、受けを狙ってナンボの勢いでポンポン面白い言葉が出てくる。「カーイコークシーテクーダサーイ」等々、名調子でございました。
公演後の舞台挨拶は千秋楽ということで鈴木君。とてもハキハキと、鴉組の足跡をたどったときにお会いした歴史作家の星さんとの会談でお聞きした「プライド」の話を元にとてもよい話をしてくれました。座長らしい、最高の挨拶だったと思います。

『総合して』
昨年の舞台からさらにメンバーが成長していると本当に感じました。特に鈴木君と加治君の伸びが半端じゃないです。
★鈴木君について
鈴木君の演じる細谷は本当に格好良く、大柄な彼がしなやかに殺陣をしながら二刀流でところ狭しと動き回る様は見ごたえがありました。非常によく練習したと思います。
とにかく目力もあり、表情も非常にきっと引き締めつつ、鴉組のメンバーに己の誇りと信念を語るときは魅力的に感じました。初日はわかりませんが、千秋楽では本当にカリスマ性も出ていたと思います。

★五十嵐君について
寅吉はまさに「KYキャラ」です。五十嵐君の一番得意とする(笑)分野のキャラで、非常に彼の魅力が出るよい役だと思います。初のレギュラー出演なので他の人との差が出ないか?と心配にはなりましたが、ここ1年でグンッと成長した演技力を遺憾なく発揮してくれたと思います。
惜しむらくはやはり「声」。これは一緒に観劇した友人たちとも話していたのですが、元々あまり響かない声なので今回の舞台でもところどころ聞こえにくい箇所がありました。後ろに回ってしまうと声が何を言っているのかわからないのです(特に千秋楽は一番後ろの席だったので余計)。
今後はボイストレーニングをもっとして「響く声」を身に着けて欲しいと思います。早口等々のセリフは正しく発音できていると思うので、あとは響く+気張ると裏返る癖を直す=トレーニングをするでOKじゃないかと。
運動神経がよいので側転(初日はバク転もしたそうですが)はキレイでさすがです。得意の逆立ちも見せてくれましたし、しっかり「場」をかき回せれたと思います。殺陣はドスという難しい業物ですから、体の動きで見せる必要があったと思います。なので彼には似合っていたと思います。
しっかし、髭ネタには爆笑wあれ、10月のアラヤンはどうするのだろう、アラヤンは髭濃くないですよw
「生まれつき濃いいんだよ!」のひとことに腹がよじれるぐらい爆笑させていただきました。会場も大うけでしたねw
#あの閻魔様のくだり、あれは直江兼続が実際に起こした出来事をモデルにしてますね

★柳君について
あまり動きのないキャラですが、その存在感は遺憾なく発揮していたと思います。さすが「クラッシャー」の柳君。柳君が出てくると「柳色」に場が染まる感じがしました。しかしおいしいポジションでした。人生を達観しているまたぎ。格好いいですよね。
どーでもいいけど、後ろを射的の的のように動く柳君に密かに爆笑していました。

★中村君について
しっかりとした演技が出来ていたと思います。侍らしい誇り高い立ち居振る舞いに、とても繊細に演じなければいけないこの役を見事にこなしていたと思います。殺陣も手の動きなど本当に勉強したと思います。

★足立君について
前回に続いてのちょっと不思議系キャラ。腹話術は非常に楽しいくて「ハナ、プーン」には笑いましたよw
でもそれでいて物事をしっかり見つめ、お母さん思いの純朴な青年を立派に演じたと思います。

★柳下君について
途中で亡くなってしまうキャラですが、太一の気持ち、よく現れていたと思います。高橋君と本当の兄弟に見えました(^^)亡くなる部分が一番の見せ場と思いますが、しっかりと場の雰囲気をつかめていました。

★高橋君について
すごいです。テニミュ以来の舞台と思いますが、非常に優れた演技だったと思います。まず安定していました。太一が亡くなった後の見せ場では情感豊かに演じていたと思います。これから先が楽しみな俳優になりそうです。

★加治君について
大嶽は時に尊大に、時に人情篤く、時に歴史が早く去っていく悲哀も感じさせなければいけない、非常に難しい役どころです。それを若干21歳の加治君が人生の酸いも甘い知ったような貫禄を見せながら演じたのはすごいと思いました。
どれだけ大嶽という人物を勉強したのか、と。彼の役作りに脱帽です。
殺陣はすごかったです。特にズッキーとの立ち回り。ひとつでも呼吸がずれからOUTの中を見事でした。

★橋本君について
バク転や側転など、さすが新体操出身という部分は遺憾なく発揮したと思います。
ただ動き、決め方など随所にテニミュの影響が大きく見えました。これからの勉強と伸びに期待したいところですね。

★山田君について
すごくよい演技でした。野武士となって落ちぶれても持ち合わせるプライド、そして優しい男、それが入り混じって醸しだされる雰囲気など見事だったと思います。彼を見ていると指輪物語のアラゴルンを思い出しました。殺陣の長物はとても難しいものをがんばったと思います。


さて、『鴉10』ではこれらのキャラを別のキャストが演じます。彼らがどんなアプローチしてくるのか非常に楽しみになってきました。まったくイメージの違う人を置いているのでそこは楽しみ。
柳君のキャラを和田君とか、足立君を瀬戸君とか。
面白くなりそうです。「鴉10」も見に行こうと決心するには十分でした。
関連記事

テーマ : 五十嵐隼士
ジャンル : アイドル・芸能

Secret
(非公開コメント受付不可)

カウンター

 
プロフィール

AST

Author:AST
生息地:関西のIT業界の端っこに潜伏。
主成分:円谷特撮30%、ハムスター20%、人形15%、阪神15%、アニメ&漫画15%、時計5%、普通の人生0%

座右の銘は『”ウルトラ5つの誓い”をいつも心に』。
ハムスターを日々愛でながら特撮、マンガ、アニメ、人形、時計で「ヲタ」の道を突っ走る。阪神タイガースは人生の一部。
M78星雲光の国の「赤と銀の超人=ウルトラマン」シリーズ”愛”。円谷絶賛リスペクト。タロウ、80、メビウス特に応援中。

ブログの傾向:俳優集団D-BOYS&D☆DATEの”五十嵐隼士”君を全力で応援。当ブログで出演情報、TV、映画、舞台、イベント等の感想を更新中。

→この人もっと詳しくはこっち


Twitter
ブログ管理人のつぶやき、なう。
アメーバピグ
[ピグやってます]

カテゴリー
コメント&トラックバック
Comments<>+-
Trackback <> + -
リンク
track feed Trackfeed
年別アーカイブ一覧
メッセージはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
カレンダー

全記事表示



五十嵐隼士君Profile
IG_icon ★誕生日:1986年8月7日(しし座)
★血液型:O型
★身長/体重:176cm/60kg
★靴のサイズ:27.0cm
★通称:ラッシー、ラシ、IG、隼さん、隼士
★出身地:長野県北佐久郡軽井沢町
★略歴:元若手俳優集団D-BOYSのメンバー、第1回オーデション準グランプリ。2010年~2013年ユニット「D☆DATE」に参加。2013年11月30日をもって芸能界引退。
★代表作:「ウルトラマンメビウス(2006)」「花ざかりの君たちへ-イケメン♂パラダイス-(2007)」「ROOKIES(2008)」「任侠ヘルパー(2009)」「泣かないと決めた日(2010)」「パラダイス・キス(2011)」「聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011)」「Answer ~警視庁検証捜査官(2012)」「D×TOWNシリーズ:スパイダーズなう(2012)」「そこをなんとか(2012)」等
★ラジオ:「和田正人と五十嵐隼士のオールナイトニッポン0(ZERO)※2013/03/25終了」「D-RADIO BOYS SUPER featuring D☆DATE」
★元ワタナベエンターテインメント所属
アメブロはこちら
五十嵐隼士君出演情報
D-BOYS(D☆DATE)の五十嵐隼士君の出演情報です。
番組出演、雑誌掲載等々のまとめです。

■□2013/11/19現在■□
※注意※
詳細情報は長くなるので折りたたんでいます。
下記”OPEN”をクリックしてください。↓
日々の未来なScedule
D-BOYS(D☆DATE)の五十嵐隼士君の掲載されている雑誌、出演番組、イベントの週間スケジュールです。通称:イガカレ
D☆DATE 関連情報
[公式ブログ] 旧ブログはこちら
[関連動画]
developed by 遊ぶブログ
クリックで再生します
サムネイル20個まで表示

出演関連商品情報
Amazon内の五十嵐隼士君出演・掲載関連商品情報
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アイドル・芸能
834位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
俳優
66位
アクセスランキングを見る>>

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
Add to iGoogle
Translation(自動翻訳)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。