*All archives* |  *Admin*

2017/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>
Recent Entries [最新記事一覧]
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
任侠ヘルパースペシャル
昨日は凹んだりテンションあがりまくったりと波乱万丈な1日を過ごしたASTです。
凹んだ理由は「題名のない音楽会」を録画し忘れていたことです・・・今日だって知っていたのに。
内容が「光の国からぼくらの国へ~ウルトラマンがやってきた!」だったんです。なんとゼロやセブンも来たし、ムサシ(杉浦太陽君)がゲストにきたと言うのに・・・もう残念。
幸いにBS朝日で15日18:30と16日23:00に再放送があるのでどちらかを見ることとします。

そしてテンションがあがりまくってた理由。
もうお分かりですよねぇ??『任侠ヘルパー』がスペシャル放送で帰ってきたからです!!!
しっかり21:00-23:19までの2時間19分を楽しく見ました。そして・・・やっぱり色々と考えさせられました。

今回の任侠ヘルパーSPのテーマは「孤独死」。
やはり今回も老人問題のある1面と真っ向から相対した「骨太」のドラマでした。
いきなりはじめから老人を食い物とするビジネスと孤独に無くなった老婦人のシーンから。1週間・・・誰にも気がつかれずに、そして亡くなった後の無縁仏へと淡々と処理が進むシーン。
そこでもう泣きそうになりました。
そしてタイヨウの再建、変わらない老人を取り巻く問題。そこで前と変わらず元気に働くオーナーとおばちゃん(笑)
極道から足を洗ってヘルパーの道に進んだ五郎と支える晴菜。同じくかたぎの世界でケアビジネスを展開している六車(と羽鳥さんの元秘書さん)。
同時進行で進む極道の世界で生きることを選んだりこさんと二本橋さん、和泉と三樹矢。さらにあの羽鳥親子と本編の主人公・彦一。彦一も羽鳥親子のためにかたぎの道に入り、献身的に看病しながら日々生活しています。おかげで羽鳥さんの病状はすっかり落ち着いているとか。

いったいすでに生きる世界の違う彼らをどのように絡ませるのだろう?と興味津々でした。
しかし彦一の住むシャッター商店街の地上げ問題から、孤独な老人をターゲットとした詐欺ギリギリまがいの電話商法で資金をかせぐ鷲津組(あのゴリさんの元組長はどうしてるのかなぁ?)と見事に両方をカバーさせ、さらにラーメン屋親子と羽鳥親子の2家族を取り上げて「家族の絆」を考えさせながら、とどめに「孤独とは何か?」を訴える内容にもうクラクラしてしまいました。

そして隼会の若手をまとめるためとはいえ、闘争の道に走ってしまうりこと二本橋。
しかし鷲津組に見事だまさせてかたぎに手を出してしまったが故、刑務所行きになってしまう2人。いったいこのまま鷲津組の横暴を許すのだろうか?と手に汗握る展開。

最後のクライマックスに向けて進む中、まさかの羽鳥さんが息子に看取られながら亡くなるとは・・・。
奇跡を一瞬信じ、喜ぶ彦一とタイヨウのメンバーに突きつけられたのは「そんな甘くない」現実。「私は命を二つ持ってきた」などという都合のよいことは起きず(そこに元ウルトラマンは居ますがw)羽鳥さんは「幸せだった」言いながら亡くなります。
その「幸せだった」の意味はなんだろう?とは確かに思いました。
ラーメン屋のおじさん、彦一さんの言うこと・・・・両方の言ったことは両方とも「その通り」ではあれどもでも「違う」ということも痛感しました。
結局「幸せだった」と最後に言うときのその言葉の重みは、その人の人生に比例するんだろうなって。

最後の出入り、彦一の後を追いかけて五郎、六車、和泉、三樹矢の4人。
残念ながら出入りの結果はわかりませんが、まるで野戦病院に入院しているような包帯グルグル巻きの彦一さんを見たら結果は・・・敗北かなぁ(苦笑)
最後に何を彦一が手にしたのかは、そしてその彦一と母の姿を見て涼太が何を感じたのか。
それはきっと彼らが最後の時にわかるのだろうか?と思っています。
2人は離れ離れになるけど、きっとまた再会するだろうと思わせるようなそんな終りでした。

見終わってもやはり任侠ヘルパーは相変わらず細部まで色々と考えさせられる内容でした。

特に孤独死について。
私の身近で言えば震災後の神戸ではその問題について今、対策に追われていると言われています。
マンションでの孤独死。民生の方が回れる部分は限られているし、全地域をサポートはできない。でも昔のように近所の方と行き来はもうない。隣が誰か知らないって人が多くなっています。
高齢化社会になっていると言われ、知ってはいても現実として隣に住むご老人がどうしているかなんて気にもしない人が増えていると思います。それはめんどくさいし、面倒に巻き込まれたくないから。その気持ちも何となくわかってしまうかも・・・でもそれではいけない、それはわかっては居ます。
でもこれに関しては人の心に強制もなにもできない、だからこそ根深い問題になっていると思っています。
あのラーメン屋さんの娘さんのような呼び掛けも非常に重要です。でも押し付けがましくなってはいけない・・・ではどうすれば?など色々と考えてしまいました。
結局答えは出ていないのですがorz

でも少なくとも羽鳥さんは親戚には恵まれなかったけど、あんなに沢山の方に看取られて亡くなったのだから「孤独死」じゃないって思いますよ。たった一人だけど家族に、友達に、そして一番大事な人に看取られたんだから。だから「幸せ」だったんでしょうね。しみじみと泣けたシーンでした。

本当の意味で「よいドラマ」でした。

さてさて、堅苦しい話はともかく。
ここからは五十嵐隼士君が演じた「黒沢五郎」さんについて語りましょうw

ただもうめっちゃここまでに長くなったので、続き(追記)にて存分に語りたいと思っております。

【今日のおみくじ】
小吉で足立君。0ポイントはマジできついからやーめーてー。

【五十嵐隼士君情報】
☆本日はネプリーグSPの放送日です

(1)雑誌
・1/7発売のWinkは掲載が荒木君のみでしたので削除しました。
・1/22のグッカムは公式で荒木君と新太君のインタビューとなっていましたので削除しました。

では「黒沢五郎」ちゃんについて(笑)

なんかもう最初から晴菜ちゃんに見事に尻に敷かれているし、変わらずに頭悪いし(笑)
でも以前のトゲトゲした感じが少なくなって愛らしいと言うか・・・あの硬い任侠ヘルパーの世界の中で出てくるとほっこりする「癒し系」の存在になってました。
六車さんにウィンクされてささっとかわすシーンとかめっちゃかわいいし、笑えるし・・・。
2人の関係やキャラが見事に本編の最終回から引き継がれていて、安心して見れました。
なんか久々に五十嵐君得意分野の「癒し系」なキャラが見れてうれしいというか。鉄板だなーって思いました。
タイヨウに戻ってきたじーさんと抱きあって喜ぶシーンなんてあのキラキラ笑顔がかわいいことww

羽鳥さんが生きていたと知ったシーンでも全身で喜んですっとんでいった後だけに亡くなった事実を突きつけられて、あまりの出来事に部屋に戻る気力も沸かず廊下で力なく座りこんでしまうシーンにはぐっと来るものがありました。初めてなんだろうなって。こういう自分の力の及ばない出来事にぶち当たったのは。

最後の出入りのシーン。引き止める晴菜ちゃんを振り切ってタイヨウの制服を脱ぎ捨て、背中の刺青を見せながら歩いていくあのシーン。男気を感じるまさに「任侠」を背中であらわした見事なシーンでした。

最後は野戦病院で包帯巻きになったシーンか、テロップで包帯巻き姿で晴菜ちゃんにガッツリ怒られている・・とかちょっと見たかったかな?って思いましたけどね。描かれてなくて残念。
でもきっとそういう生活があの後はまた待っているんだろうなって感じる終わり方ではあったと思います。
アニキ、アニキと言いながらも五郎もしっかり成長して一人前の男になっていたんだなって感じたシーンでした。
いい男になりそうですね。晴菜ちゃんに相変わらず尻に敷かれているとは思いますけど(笑)

今回の五十嵐君の演技について。
本当に久々に「俳優・五十嵐隼士」を見ました。最近ではバラエティにイベントで見ることが多かったので、あのナウロ以降で撮影したドラマとしては「泣かないと決めた日」のSP以来ではないでしょうか?あちらのSPはあまり出番も無かったのでガッツリとした出演はこれが初ではないかと。

任侠ヘルパーがおわってから1年。本当に演技でぐっと成長したと感じました。
以前に感じていた全体的な力みがなくなり、自然に「当たり前のように当たり前に演じる」が本当にできるようになったなーって思います。
それはきっとあのナウロで国生を演じた経験が生きていると感じます。当たり前のサラリーマンを演じるということに悩みながら大阪千秋楽まで走りきったあの経験がひとつの引き出しになったのだろうなって。

実はROOKIESの頃からずっと感じていた部分に「力み」があったのですが、今回やっと判ったのは「演じよう、演じよう」という気合が前面に出ていた部分がどこかから漏れてて「役との違和感」につながって居たんだろうなって思いました。
そこがスーッと取れた感じがしたんです。
なんと言うかすごく「ナチュラル」な演技だったんですよね。余計な「振り」がない、といえばいいのでしょうか?非常に言いづらいのですが本当にそう言うしか無くて(苦笑)

五郎さんは今までに演じてきた役なので基盤もあります。だけど最初からスーッと本編をそのままに違和感なく入っていたのはしっかり役を自分の中でちゃんと理解しているからだと思いました。
こういう部分は器用ですよね、毎回感心します。

今回は本当にどれもこれもすっごくよい演技で見てて安心してました。
最後のシーンになりましたが背中、すっごく「きれい」だった。もちろん見た目もそうですけど・・・なんだろう色々な意味で「きれい」と感じました。男の人の背中だなぁーって。
背中で語る、ってたぶん監督に指示された中での演技だったと思うのですが、見事に表現できていたと思います。
去年の8月頃にパラキスと同時平行で撮影していたSPですが、切り替えも大変だったろうしスケジュールも厳しい中であれだけの演技ができたら今回に関しては十分だと思います。

あとは安定性かな?
連続ドラマで見て居ないのでどれだけ安定しているのか・・・がまだ見えない(苦笑)
そろそろ連続ドラマ出ませんかー!!隼士君??
4月以降の連続ドラマに出演してくれるとうれしいなって思っています。人間ドラマとかサスペンスとか出ないかなぁ?ちょっと期待して待って見たいなって思っています。

最後に、今回の任侠ヘルパースペシャルを見て最後に私が感じたこと。

『俳優・五十嵐隼士』が大好きです

ということ。俳優としての五十嵐君の演技が好き。
んーなんだろう?演じているときの五十嵐君も大好きなんだなーって再認識しました(笑)
今後も俳優としても、マルチタレントとしての五十嵐君も全部ひっくるめて応援して行きたいと思います。

今回の任侠ヘルパー、スタッフさん。出演俳優の皆様。
素敵なドラマをありがとうございました。

五十嵐君、お疲れ様でした。
関連記事
*CommentList

テーマ : 五十嵐隼士
ジャンル : アイドル・芸能

Secret
(非公開コメント受付不可)

任侠ヘルパー・すぺしゃる!!
レポ、お疲れ様でした!(^^)
放送を見たばかりですが、ASTさんのレポを読んでもう一度見るのもいいなぁと思いました。
このドラマ、もし隼士くんが出ていなくても大好きです。
「机上の空論」を打破する突破口になりそうなヒントがたくさん描かれているからです。

隼士くんは、ほんと可愛くてステキでしたね(^^)
私もあの「じーちゃんっ、久しぶりっ」と叫びながらおじいちゃんに抱きつくシーンが、本当にそうしそうな気がして大好きです。
「ナウロ」って舞台の怖さをすごく感じた経験だったと思うけど、セリフがないとこでも皆に見られているという演技の要求が、ドラマにも反映されていて、日常的な姿とのギャップが埋まった気がします。

上着を脱ぎ捨て、アニキを誰よりも早く追いかけていくスローな背中、痺れましたね(>_<)カッコイイーー!!
そんな特攻な姿に共感するけど、でも自分に置き換えて、もし自分がいなくなったら年老いていく両親が取り残されてしまう・・・とも考えました。現実は決して、かっこよくない。

またこのテーマ、続編がありそうじゃないですか?
きっとまた五郎くんに会える気がします。ただ・・・はるなちゃんとの関係は、今ぐらいがギリっ!!おしりに敷かれているくらいがベスト!
あんまりイチャイチャしたらいやだ~(>_<)
カウンター

 
プロフィール

AST

Author:AST
生息地:関西のIT業界の端っこに潜伏。
主成分:円谷特撮30%、ハムスター20%、人形15%、阪神15%、アニメ&漫画15%、時計5%、普通の人生0%

座右の銘は『”ウルトラ5つの誓い”をいつも心に』。
ハムスターを日々愛でながら特撮、マンガ、アニメ、人形、時計で「ヲタ」の道を突っ走る。阪神タイガースは人生の一部。
M78星雲光の国の「赤と銀の超人=ウルトラマン」シリーズ”愛”。円谷絶賛リスペクト。タロウ、80、メビウス特に応援中。

ブログの傾向:俳優集団D-BOYS&D☆DATEの”五十嵐隼士”君を全力で応援。当ブログで出演情報、TV、映画、舞台、イベント等の感想を更新中。

→この人もっと詳しくはこっち


Twitter
ブログ管理人のつぶやき、なう。
アメーバピグ
[ピグやってます]

カテゴリー
コメント&トラックバック
Comments<>+-
Trackback <> + -
リンク
track feed Trackfeed
年別アーカイブ一覧
メッセージはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
カレンダー

全記事表示



五十嵐隼士君Profile
IG_icon ★誕生日:1986年8月7日(しし座)
★血液型:O型
★身長/体重:176cm/60kg
★靴のサイズ:27.0cm
★通称:ラッシー、ラシ、IG、隼さん、隼士
★出身地:長野県北佐久郡軽井沢町
★略歴:元若手俳優集団D-BOYSのメンバー、第1回オーデション準グランプリ。2010年~2013年ユニット「D☆DATE」に参加。2013年11月30日をもって芸能界引退。
★代表作:「ウルトラマンメビウス(2006)」「花ざかりの君たちへ-イケメン♂パラダイス-(2007)」「ROOKIES(2008)」「任侠ヘルパー(2009)」「泣かないと決めた日(2010)」「パラダイス・キス(2011)」「聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011)」「Answer ~警視庁検証捜査官(2012)」「D×TOWNシリーズ:スパイダーズなう(2012)」「そこをなんとか(2012)」等
★ラジオ:「和田正人と五十嵐隼士のオールナイトニッポン0(ZERO)※2013/03/25終了」「D-RADIO BOYS SUPER featuring D☆DATE」
★元ワタナベエンターテインメント所属
アメブロはこちら
五十嵐隼士君出演情報
D-BOYS(D☆DATE)の五十嵐隼士君の出演情報です。
番組出演、雑誌掲載等々のまとめです。

■□2013/11/19現在■□
※注意※
詳細情報は長くなるので折りたたんでいます。
下記”OPEN”をクリックしてください。↓
日々の未来なScedule
D-BOYS(D☆DATE)の五十嵐隼士君の掲載されている雑誌、出演番組、イベントの週間スケジュールです。通称:イガカレ
D☆DATE 関連情報
[公式ブログ] 旧ブログはこちら
[関連動画]
developed by 遊ぶブログ
クリックで再生します
サムネイル20個まで表示

出演関連商品情報
Amazon内の五十嵐隼士君出演・掲載関連商品情報
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アイドル・芸能
988位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
俳優
95位
アクセスランキングを見る>>

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
Add to iGoogle
Translation(自動翻訳)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。